2年間の学びを胸に新たな未来へ
2026年3月11日、東京アメリカンクラブにて卒業式を執り行いました。自由が丘校、新宿校、横浜校の3校の卒業生が一堂に会し、アカデミックガウンに身を包んだ学生たちが晴れやかな表情で式に臨みました。仲間と過ごした学生生活を振り返りながら、それぞれが新たな一歩を踏み出す節目の一日となりました。
卒業生が入学した2024年は、海外からの留学生の数もより増え、日本人学生と留学生が日常的に交流しながら学ぶ国際色豊かな環境の中で、学生たちは語学力の向上とともに異文化理解やコミュニケーション力を育んできました。多様な価値観に触れながら過ごした2年間は、学生一人ひとりにとって大きな成長の時間となりました。また昨年秋には、新宿キャンパスの新校舎が開校し、学生たちは新しい学びの環境の中で学生生活を送ってきました。学校にとって節目となる年の中で過ごした時間も、卒業生たちにとって印象深い思い出の一つとなりました。
式典では、各校の校長から卒業生へ向けて祝辞が贈られ、これから社会へ羽ばたく学生たちへ温かい励ましの言葉が送られました。卒業生代表のスピーチでは、仲間との思い出や努力を重ねてきた日々が語られ、会場は感動的な雰囲気に包まれました。また、皆勤賞や精勤賞など優秀な学生への表彰も行われ、受賞者には会場から温かな拍手が送られました。さらに式の中では、プロのピアニストによる「さくら(独唱)」の演奏も披露され、卒業生の門出を彩る印象的なひとときとなりました。
式の後にはパーティーが行われ、学生たちはガウンからパーティーウェアや民族衣装へと装いを変え、会場は一層華やかな雰囲気に包まれました。さまざまな国や文化を背景にもつ学生が集うグレッグならではの国際色豊かな空間の中、学生によるさまざまな楽しい余興も披露され、卒業生たちの門出を祝う和やかな時間が流れました。
4月から卒業生たちは、それぞれの目標に向かって新たな道へ進みます。本校で培った経験や学びを活かし、社会のさまざまな分野で活躍していくことが期待されています。グレッグ外語専門学校は、これからも学生一人ひとりの成長を支え、世界で活躍できる人材の育成に取り組んでまいります。


